美術部と出版局が全国総文に参加

第43回全国高等学校総合文化祭(2019さが総文)に美術部と出版局が参加しました。

 

全国総合文化祭は文化部のインターハイにあたるものです。部門によって異なりますが、秋~冬にかけて県大会にあたる発表会等があり、そこで選ばれたものが、次の年の夏、全国総文に参加することができます。

美術・工芸部門には美術部3年生の土屋巳早希さんがF50号の油彩画「初夏」を出品しました。前年度の県総文でたくさんの作品の中なから選ばれた5点の作品の1つです。

佐賀県立美術館に作品が展示され、全国の出品者との交流会・作品鑑賞会や作品制作に関わる研修会に参加してきました。

何人かの生徒さんと話しましたが、さすが各県代表の出品者です。制作や進路の話からは高い情熱や行動力、作る事に対する責任感を感じました。

土屋さんも大いに刺激を受けていました。

 

   

新聞部門では出版局2年生の門馬彩華さんと吉田遥香さんが代表として全国総文に参加しました。これは前年度に1年間の間に制作した出版物で審査を受け、年間紙面審査賞で入賞し、県代表4校のうちの1校に選ばれたものです。

 12班に分かれ他校の生徒と一緒に佐賀県内を取材し、翌日に交流新聞を制作して研修を行いました。